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マンションを売り出しても買い手が見つからない!

自宅を手放す上で物件を売りに出しても、中古なので、なかなか売れないという悩みを持っている方も大勢います。
いくら自分で相場を調べて不動産を売り出しても、買い手が見つからない限り物件を処分することはできません。
自分が販売しようとしている中古マンションがなぜ売れないのかという理由を考える必要があります。

 

不動産業者に物件の仲介を依頼している場合に、自宅が売れない原因として考えられるのは、何でしょうか?
最も可能性が高いのは、業者がマンション売却における販売促進を怠っているという理由が考えられます。
一般媒介契約ならそこまで積極的な販売促進は望めないので仕方ない部分でもあります。
専任媒介契約による契約や専属専任媒介契約で仲介業者と契約しているのであれば、その責任は大きいと言えるでしょう。

 

また、近くにライバル物件がある場合は、そこの物件と競合して負けているため売れないケースもあります。
物件を売却する場合は相場だけでなく、周囲の物件とも照らし合わせながら売値を考える必要があります。
ライバル物件と比較して、明らかに割高な場合、よほどの理由がなければ簡単に買い手を見つけることはできないでしょう。

 

中古と言ってもマンションは高額な不動産になるため、できれば長期間かけて買い手を探していく方が、手放す手段としては望ましい販売方法なのです。
すぐに物件を処分して現金を手に入れる必要があるのであれば、売却金額を多少妥協することも必要になってきます。
急ぐのであればそのまま不動産業者に買取りしてもらうというのも方法の一つです。
この場合、業者側もリスクと利益を考慮した価格となる為、仲介時と比較して最も安い金額となるケースが殆どですので、その点は認識しておきましょう。

 

同じマンションから何部屋も売りに出されていると売れづらくなる

中古マンション売却をするときに、売れないときっていうのもあると思います。
それは原因としてはいろいろなことが考えられます。
例えば1つの中古マンションからいくつもの部屋が売りに出されているようなケースは、どうでしょうか?

 

この場合、例えば自分の物件から、自分の部屋も入れて5部屋が売りに出されていた場合、自分の部屋が選ばれる可能性は5分の1です。
つまり、そのマンションに興味を持って買いたいと思っても、ライバルが多いと、売れない場合もあるわけです。

 

また、5件くらいならまだしも、10件とかが売りに出されていたら、購入希望者はどう思うでしょうか?
何でこんなにみんな売ろうとしているの?そんなにこのマンションには住みたくないの?
という、邪推をしてしまうかもしれません。

 

実際、多くの部屋が売りに出されている理由が、そういうマンション自体への不満ではないとしても、それが理解されるとは限りません。
購入希望者を敬遠させてしまう要因になってしまうこともあるのです。

 

これはかなり偶発的なことですが、もし中古マンション売却を考えていて、売れないなと感じたら、自分の物件で他に売りに出そうとしている人がいないか?
探してみると原因が分かるかもしれません。

中古マンション売却を考えている人は必見です!
物件を相場より高く売るにはちょっとしたコツがあります!
不動産売却は一生の間に何度もあるものではありません。
きちんと情報収集して損しない金額で売ることが大切です!

マンション売却