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高く売るには、時期を考える必要もある!

マンションを売却する場合、少しでも高く自宅を手放したいのであれば、物件を売り出すタイミングというのが大事なポイントになってきます。
もちろん不動産なので年中いつでも売り出すことはできるものの、販売しやすい、高く売れる時期というのがあります。
これに合わせることで、少しでも高くマンションを売却できる可能性が高くなります。
どうせ売るなら、少しでも高値で手放したいですよね。

 

中古マンションが高く売れるということは、それだけ需要が集中する時期ということでもあります。
住宅購入の需要が増えるタイミングは引っ越しシーズンに重なる春先です。
この時期に合わせてマンションの売却を検討していくと良いですが、もちろん需要が高まる時に物件を売り出したからと言って100%売れるというわけではありません。
ですので、その点には注意する必要があります。

 

また昔に比べると賃貸物件の性能が良くなったこともあって、中古マンションの売却がしにくくなっているという状況があります。
特に春先の単身赴任や進学による引っ越しになってくると、中古よりも賃貸の需要が高まります。
そのため思ったより自宅が高値で売れないこともあります。

 

いずれにしても中古物件を売ろうと考えている場合は需要と供給のバランスをしっかりと考えて売る時期を考える必要があるのです。
立地条件や周辺環境によっても需要や供給のバランスは異なってくるので、その点に留意した上でマンションの売却を検討しましょう。

 

マンションの売却はタイミングが一番大切(体験談)

日本中、いやこれは世界的な流れなのですが、人口の多数が都市部に集中し始めています。
その結果、人口の中でマンションなどの集合住宅にお住まいの方の割合も徐々に増えてきているかと思います。
実は私自身、生まれてからこの方、集合住宅でしか暮らした事がありません。

 

つまり、私の実家はマンションなのですが、その上、大震災で被災もしたのです。
被災した物件ってどうなるの?と思われるかも知れませんが、幸い倒壊しなかったばかりか、構造には全くの問題が生じませんでした。
しかし、代わりに内装が完全にやられてしまい、半壊認定を受けてしまったのです。

 

そして、これらの事により、親はマンションの売却を決意しました、
そして不動産屋に仲介を依頼したのです。
半壊した中古マンションなど誰が買うのか?とお思いかと思いますが、実は当時は倒壊住宅が多く、不動産需要が高まっていた時期でもあり、また、あの震災でも倒壊しなかったと言う事が安全性の証明にもなった為、相場よりは安いものの買い手が現れ、無事売却が出来ました。

 

つまり、どんな物件であれ、需要があって、タイミングがよければ売れるのです。
中古マンション売却にはタイミングが一番のコツ、大切と言う事です。

 

尚、実は実家ではその時の売って得た資金も組み込んで、別の物件を購入しました。
そこは学校が近く、子供のいる世帯がそろそろ自宅を購入したいが、子供を転校させたくないと言う需要に応えやすい物件となっています。
その為、今のマンションも売却しやすそうです。

中古マンション売却を考えている人は必見です!
物件を相場より高く売るにはちょっとしたコツがあります!
不動産売却は一生の間に何度もあるものではありません。
きちんと情報収集して損しない金額で売ることが大切です!

マンション売却